将棋の「囲碁将棋チャンネル ALSOK杯第75期王将戦七番勝負」第5局が3月8、9の両日に行われ、藤井聡太王将(竜王、名人、王位、棋聖、棋王、23)が挑戦者の永瀬拓矢九段(33)に勝利し、シリーズ成績を2勝3敗とした。カド番をしのぐ執念の白星となったが、本局で勝敗を分けたのは、絶対王者が放った“攻防一体の絶妙手”だった。【映像】藤井王将の“受けの妙手” 着手の瞬間前例のない未知の力戦へと展開した本局。難解な中盤