材料飛び交うも方向性見せず、指標待ちや月末フロー、オプション取引などで=ロンドン為替概況 ロンドン市場では、方向性に欠ける取引となっている。ドル円は東京市場で156円台前半から155円台半ばへと下落したが、その後は反発。ロンドン序盤には一時156.23付近と本日の高値を更新。しかし、買いも続かず156円割れへと再び軟化している。東京都区部CPIが予想を上振れたことが円買いを誘った。一方で、24日の政府諮問