西大伍「相手がいるものだし、決まったポジションを守る必要はないかなと」北海道コンサドーレ札幌、アルビレックス新潟、鹿島アントラーズの3クラブで13年のプロ生活を送った元日本代表の西大伍。30代の円熟期を迎え、次なる新天地として選んだのが、ヴィッセル神戸だった。(取材・文=元川悦子/全7回の5回目)◇◇◇神戸は2010年代半ばまでは“J1とJ2を行き来するエレベータークラブ”という印象が強か