2月8日に投開票された衆議院選挙で、立憲民主党と公明党の衆議院議員が中心となって結党された中道改革連合は大きく議席を減らし、選挙前の3分の1以下となる49議席にとどまった。当初は創価学会票が動けば中道が善戦するとの報道もあったが、なぜ惨敗したのか。創価学会員に取材したライターの片山一樹さんがリポートする――。写真=時事通信フォト中道改革連合の開票センターで、記者会見する野田佳彦(左)、斉藤鉄夫両共同代表