朝起きた瞬間から「会社に行きたくない」が全身を支配する――。そんな日が続いたことはないだろうか。やる気が出ないどころか、前向きな言葉すら煩わしい。気づかないうちに、心と体は限界寸前になっている。本稿では“人生の指針”を示してくれる新刊『人生は期待ゼロがうまくいく』(著:キム・ダスル、訳:岡崎暢子)から「今すぐ立ち止まるべき“危険なサイン”」についてのエッセイを抜粋・再編集して取り上げる。なお、本書