ブラザー工業は投資マネーが集中しカイ気配スタート、ここ2600円台でのもみ合いが続いていたが、目先は5日移動平均線を足場に上放れる動きを明示している。10日取引終了後、26年3月期業績予想の修正を発表、最終利益は従来予想の550億円から630億円(前期比15%増)に大幅増額した。これに伴い同利益は4期ぶりの過去最高益更新となる見通しだ。トップラインが会社側の想定を上回って好調に