大氣社が後場一段高となり、年初来高値を更新した。同社はきょう正午ごろ、26年3月期通期の連結業績予想を修正。営業利益の見通しは従来の171億円から190億円(前期比5.7%増)に引き上げた。 売上高予想も2790億円から2867億円(同3.8%増)に上方修正。国内での工事が想定以上に進捗しそうなことや、国内工事の採算性が改善したことが主な要因だとしている。 出所:MINKABU PRESS