7日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=153円35銭前後と前日の午後5時時点に比べて50銭程度のドル安・円高となっている。 米民間再就職支援会社チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマスが6日発表した調査で米労働市場の減速が示唆され、同日の米長期金利が低下したことから日米金利差の縮小を見込んだドル売り・円買いが先行した。ただ、153円割れの水準では押し目買い意欲が