周囲から高く評価される人は何をしているか。心理学者の内藤誼人さんは「タモリさんは、『むかしは自分が一番エライと思っていたが、40歳過ぎたら自分のバカさ加減が見えてきた』と述べている。自己評価が高いと、周囲の人の評価とズレて笑いものになることがある」という――。※本稿は、内藤誼人『タモリさんに学ぶ「人生のたたみ方」』(廣済堂出版)の一部を再編集したものです。写真=iStock.com/mapo※写真はイメージです -