ロッテは昨季チーム本塁打はリーグ3位の75本塁打だったが、ポランコが23本、ソトが21本と両外国人で44本塁打も、日本人選手で二桁本塁打は放った選手はおらず、日本人最多本塁打は岡大海の7本だった。長打という部分において昨季に限らず、オリックスとシーズン最終盤まで優勝争いを演じた21年はレアードが29本、マーティンが27本、2年ぶりにCS出場を決めた23年もポランコがリーグトップの26本塁打放っているように、ここ数年、