ユーロドルは一旦1.04ドル台まで買い戻されていたものの、前日の急落で上値がこれまで以上に重くなっている印象もある中、再び1.03ドル台に値を落としている。前日のFOMCを受けて、ユーロドルは一時1.03ドル台半ばまで急落。FRBとECBの差がさらに鮮明になる中で、ユーロドルは下向きの流れを加速させている。再び21日線を下放れしており、目先は11月22日の安値1.0335ドルが