19日の東京株式市場は、日経平均株価が1011円安と今年最大の下げを記録。一時3万7000円を割り込む場面もあり、2月9日以来、約2カ月ぶりの水準に落ち込んだ。この日の株価急落の要因には、台湾積体電路製造(TSMC)<TSM>が決算発表を行い半導体市場の見通しを引き下げたことから、東京エレクトロンなどが急落したことがある。 そこへ更に「イスラエルがイランに空爆を行った」と伝わり、中東情勢緊迫化