(台北中央社)陸上の織田幹雄記念国際は29日、広島市で行われ、男子100メートル決勝は「台湾最速男」の楊俊瀚が10秒25(追い風0.5メートル)で準優勝した。予選で10秒21を記録したものの決勝ではスピードが落ちた。女子走り高跳び決勝は張喬茵が準優勝し、李晴晴が3位だった。2人とも1メートル74をマークしたが、規定により失敗した回数の少ない張が上位となった。(黄巧雯/編集:羅友辰)