個性的なスタイリングが際立っていたトライアンフTR7は、ジェンセン・ヒーレーと同様に高く評価されることはなかった。製造品質や信頼性に悩まされ、1975年の発売以降、改良が続けられたもののBMCの足を引っ張った。トライアンフの可能性を、充分に発揮できなかったといえるだろう。【画像】不評でも気持ちイイトライアンフTR7ジェンセン・ヒーレーTR4にTR8、3000も全116枚16バルブ・エンジンを搭載したTR7 スプリントは、