土曜夕方より行われたドイツ頂上決戦、バイエルン・ミュンヘンvsボルシア・ドルトムント戦はまたしても、疑惑の判定に注目が集まる結果となってしまったが、その翌日に主審を務めたダニエル・シーベルト審判員がその胸中をkickerに対して明かした。まずは後半開始早々の49分、ドルトムントのユリアン・ブラントがバイエルンのベンジャマン・パヴァールからのタックルを受け、足首を抑えながらピッチ上に倒れた場面について。