金融サービスの領域で新事業領域を開拓、拡大し続けて、いわばコングロマリット化したオリックス。最近は投資銀行業務の色彩も濃くなっているが、今回のコロナ危機下で2022年3月期も増収増益を見込む。投資の多角化・多様化戦略について、「間違っていなかった」と社長の井上亮氏は総括、そして今後は「ポートフォリオの入れ替えをしながら、さらに収益率を上げていく」という戦略。単純にアセット(資産)を増やすだ