米グーグルによるスマートフォン向け決済アプリベンチャー、pring(プリン、東京・港)の買収を巡り、公正取引委員会が独占禁止法上の観点から調査に乗り出し、市場や業界の関心を集めている。 2017年に設立されたプリンの場合、売上高の規模は小さく、キャッシュレス決済市場でのシェアもわずかだ。このため、今回のM&Aは本来、独禁法上の届け出義務がない案件だが、公取委は買い手がグ&#1254