外務省によると、2020年10月1日の時点で上海市には3万9801人の日本人が在留登録していた。そんな上海では日本人客をターゲットとしたサービスを展開する店も少なくないが、これは中国人にとっては「不快なこと」のようだ。中国のQ&Aサイト知乎にこのほど、上海で見かける日本人向けのサービスに苦言を呈する文章が掲載された。記事の中国人筆者はまず、上海の携帯ショップに掲げられた看板を紹介した。それは、