飼い主に飼育放棄され、きょうだいの被毛を食べて飢えをしのいでいた1匹のメスネコが、チャリティ団体や獣医のケアを受けて見事に回復した。ネコは現在、新しい飼い主のもとで元気に暮らしているという。『Bored Panda』『Metro』などが伝えている。【この記事の他の写真を見る】豪クイーンズランド州ブリスベンの動物チャリティ団体「Best Friends Felines」に数か月前、動物病院の看護師が1匹のネコ“ルル(Lulu)”を連れてきた