2020年7月の時点で営業距離が3万6000キロに達した中国高速鉄道。時速350キロの営業速度は世界一であり、こうしたデータと比較して「世界初の高速鉄道である日本の新幹線はずいぶん落ちぶれた」と感じる中国人は少なくないようだ。しかし、中国メディアの快資訊は12日、新幹線は決して落ちぶれているわけではないと説明する記事を掲載した。記事は、実際のところ日本の新幹線には多くの優位性があると指摘。動力