ふと将来について考えたとき、「やりたいけど、諦めよう」「自分には向いていない」「より安全な道を行こう」と消極的になってしまうのは、多くの人が経験することではないでしょうか。小学生のころから積極的に創作活動を行い、17歳という若さで作詞作曲を自ら手掛けている気鋭のラップアーティスト・さなりさん。アグレッシブに突き進んできた一方で、いつも自然体な印象があるさなりさんに、やりたいことがあっても踏み出す勇気