日本代表DF長友佑都が所属するガラタサライが、スュペル・リグ(トルコ1部)で2連覇を成し遂げた。19日に行われた第33節で、勝ち点(66ポイント)で並ぶ2位バシャクシェヒルをホームへ迎え入れた首位ガラタサライ。17分に先制点を許し、前半を1点ビハインドで折り返したが、後半開始直後の47分にソフィアン・フェグリがオーバーヘッドでゴールネットを揺らし、試合を振り出しに戻す。さらに、VARによって2度のゴール取り消しを経て