11月1日あたりから、東海沖に雲が存在し続けています。この雲は「忍者雲」と呼ばれ、伊豆諸島では「ならいの土手」とも呼ばれています。冬型の気圧配置のときに東海から関東沿岸に現れやすい雲なのですが、冬型の気圧配置だった11月1日以降、冬型が緩み、移動性高気圧に覆われた4日にかけても存在し続けています。そしてこの雲が、週末の東日本にくもりや雨をもたらせました。5日もこの「忍者雲」が残りそうです。その影響で、東日