写真・ジジ「僕は沖縄の星になりたい。そのためには沖縄出身選手のイメージを大きく変えなければいけないと思っています」そう声高々に宣言するのは、西武 “山賊打線” の四番をシーズン当初から張る山川穂高内野手(26)である。沖縄県民の気質を表わす言葉のひとつに「なんくるないさ〜」がある。本来は「努力すれば、いつかきっと報われて、よい日がやってくる」という意味で、「なんとかなる」というニュアンスで使われる