1月9日より、劇団鹿殺しが、活動15周年を記念した舞台「キルミーアゲイン」を上演。今劇は、架空の田舎村を舞台として、芝居小屋「たにし座」に集った人々がある公演を成功させるために奮闘する姿をコミカルに、ときにはシリアスに描く。話が進行するにつれて過去と現在が交差し、そのうちに15年前に起こった凄惨な事故や「人魚伝説」も明らかになってゆく。「キルミーアゲイン」は、もともと家族をテーマにした構想だったという