基本機能無料のWordアドイン「スグラク」、見出し設定不要で条項を自動判別する「アウトライン表示機能」を提供開始

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FRAIM株式会社


FRAIM株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮坂 豪、以下「当社」)は、「文書業務のオープンプラットフォーム構想」のもと、2026年4月に提供開始したMicrosoft Word上で動作する文書業務支援アドイン「スグラク」の新機能として、「アウトライン表示機能」を提供開始しました。


◼︎「アウトライン表示機能」開発の背景


契約書、社内規程といった条項構造を持つ長文の文書は、全体の構成を把握しづらく、特定の条項を確認・編集する際に見失いやすいという課題がありました。また、Wordの標準機能では、目次を作るために手動で見出しやリストの設定を行う必要があり、作成自体に手間がかかっていました。


「スグラク」はこれらの課題を解決すべく、事前の設定を一切必要とせず、文書を開くだけで自動的に構造を可視化し、シームレスな移動を実現する本機能を開発いたしました。


なお、「アウトライン表示機能」は標準機能として無償で提供されます。


◼︎「アウトライン表示機能」の主な特長


- 設定の手間ゼロ!条項構造を自動で判別・可視化ユーザーが明示的に見出し設定やリスト設定を行う必要はありません。文書内の条項構造をシステムがインテリジェントに判別し、画面横などに分かりやすいアウトライン(目次)を自動で表示します。
- ワンクリックで目的の条項へダイレクトにジャンプ
表示されたアウトラインの条項をクリックするだけで、その場所へ一瞬でスクロール移動します。何ページもある長文文書でも、迷うことなくスムーズに編集・閲覧が可能です。
- 文書の「全体像」を常に把握しながらの作業が可能に
常にアウトラインが視界に入るため、全体の構成バランスや流れを確認しながら、迷子にならずに作成・レビュー作業を進められます。


アウトライン表示機能のイメージ

◼︎基本機能無料のWordアドイン「スグラク」について


「スグラク」は、「文書のあれこれ、スグラクに。」をコンセプトとした、Microsoft Word上で動作する文書業務支援アドインです。アカウント登録から約3分で利用開始できる無料の基本機能により、導入ハードルを極限まで低減しています。本サービスは、基本機能を「誰でもすぐ使える基盤」として提供し、さらにパートナー企業が提供する「専門機能やプラグイン」を組み合わせることで、「文書業務のオープンプラットフォーム」の構築を推進します。これらを通じて、新たなエコシステムの実現を目指します。


機能の詳細・スクリーンショット・利用開始方法は、スグラク プロダクトサイト( https://suguraku.tech/ (https://suguraku.tech/))をご参照ください。


◼︎本件に関するお問い合わせ


FRAIM株式会社 スグラク広報担当


E-mail: marketing_sr@fraim.co.jp


FRAIM株式会社について


「文書作成を、再発明する。」をミッションとして、AIなどの最新技術を用いて文書作成を「しくみ」ごと変えることを目指し、クラウド ドキュメント ワークスペース「LAWGUE」や関連技術ソリューションの研究・開発・提供を行っています。日々の業務で作成されている多くの文書をより正確に作ることができる次なる文書体験の実現により、世の中の働き方をもっと豊かにしていきます。


HP:https://fraim.co.jp/


スグラク プロダクトサイト:https://suguraku.tech/