団地・築古マンションの“見えない排水リスク”に新提案 管理組合の標準採用を目指す排水継手「サスケくん」展示

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ピースフルリノベイト株式会社

ピースフルリノベイト株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役:池本弘美)は、2026年5月13日より東京ビッグサイトにて開催される「住まい・建築・不動産総合展」における「マンション管理組合サポート展」へ出展し、築古マンションの浴室リフォームにおける排水課題を解決する排水継手「サスケくん」を紹介いたします。




■ 背景:増加する“排水起因の漏水トラブル”


築40年以上の分譲マンションでは、在来浴室からユニットバスへの改修時において、排水接続部分の施工品質に起因する漏水リスクが顕在化しています。




特に従来の、既存排水トラップの「モルタル埋設」による施工は、


・施工者による品質のバラつき


・高圧洗浄への耐性不足


・長期的な劣化リスク


といった課題を抱えており、実際にリフォーム直後の管の抜けによる上階から下階まで複数住戸に被害が及ぶ漏水事故も発生しています。




これらの問題は、居住者トラブルだけでなく、管理組合・理事会の責任問題や資産価値低下にも直結します。


■ 解決策:「サスケくん」とは


「サスケくん」は、既存の鉄製排水トラップと新設塩ビ管をねじ込み式で確実に接続する排水継手です。



【特長】


・くるくる回すだけの再現性の高い接続構造


・約10分で施工可能な省施工設計


・高圧洗浄にも対応


・SUS304ステンレス製による耐久性


・ユニットバスメーカーを問わず接続可能




従来工法に比べ、施工品質の属人性を排除し、漏水リスクを大幅に低減します。


施工動画はこちら(https://youtube.com/shorts/CNVf7SAe_sE?si=P_prsIbu9ercFv9K)YOUTUBEショート(1分)



※施工イメージ

■ 管理組合への提案:標準部材化という選択


本製品は、単なる部材ではなく、管理組合にとってのリスクマネジメントツールとして位置付けています。
・修繕・リフォーム時の施工基準の明確化


・施工トラブルの未然防止


・居住者間トラブルの回避


・漏水事故発生時の管理組合の対応負担の軽減


既に一部管理組合では、推奨・標準部材としての採用実績も出始めています。



特に、建替え計画も進まない、長期修繕計画に排水管が含まれない建物に有効な手段となり得ます。


■ 展示会概要


会期:2026年5月13日(水)~ 15日(金)
対象:マンション管理組合、理事会、理事長、管理会社、施工会社、マンションオーナー


内容: 排水継手「サスケくん」実物展示


・漏水リスクの具体事例紹介


・管理組合での採用事例


・導入方法説明


【詳細】来場登録はこちら:
https://housing-biz.jp/management/highlight.php


■ 来場のメリット


本展示では、以下のような課題を持つ方に対し、具体的な解決策をご提示します。


・団地、築古マンションのリフォーム時の漏水が不安


・排水接続の施工品質を標準化したい


・管理組合としてトラブルを未然に防ぎたい


・長期修繕計画におけるリスク低減策を検討したい




※サスケくんキャラクター(商標出願中)



■ 会社概要


会社名:ピースフルリノベイト株式会社
代表者:代表取締役 池本弘美
所在地:東京都多摩市関戸1-11-3桜ヶ丘プラザビル5F
事業内容:リノベーション企画・設計、住宅設備関連製品の開発


ピースフルリノベイト株式会社(https://peaceful-renovate.co.jp/)
※サスケくん特設ページは現在準備中です。



■ 本件に関するお問い合わせ


ピースフルリノベイト株式会社
担当:代表取締役 池本弘美


メール:info@peaceful-renovate.co.jp


TEL:042-404-2329/090-6811-5000