Jリーグは24日、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブの中間順位を発表した。8月31日時点の今季DAZN視聴者数等に基づくもので、全Jクラブに対して総額13.6億円をシーズン終了後の最終順位に応じて配分する。1位は昨季に続いて浦和レッズとなり、鹿島アントラーズは4位から2位に浮上。3位は昨季2位の横浜F・マリノスとなっている。J1昇格1年目で優勝争いを演じるFC町田ゼルビアは25位から4位へと大幅ランクアップしている。