あの「艦これ」がアーケードゲーム化、3Dの艦娘が敵艦隊と闘う「艦これアーケード」

「艦隊これくしょん」は、実在の旧日本軍の駆逐艦や軽巡洋艦、重巡洋艦を擬人化した「艦娘(かんむす)」で艦隊を編成・育成するオンラインゲーム。アニメ化も果たしてその人気はとどまるところを知らない艦隊これくしょんですが、ついにアーケードゲームにまでなってしまったのが「艦これアーケード」です。ジャパンアミューズメントエキスポ2015では、セガがゲームセンター稼働前に体験ブースを実機を出展しているので、実際に見に行ってきました。
http://kancolle-a.sega.jp/
セガの「艦これアーケード」ブースに到着。ちなみに、一般来場者は撮影禁止とのこと。

セガと艦隊これくしょんがまさかのコラボレーションを果たしたアーケードゲームです。

体験ブースには、プレイできるキャラクターのイメージ画像が並んでいます。

プレイできる艦娘は「赤城」

「金剛」

「日向改」

「伊勢改」

「加賀」

「響」となっています。ゲームでは敵キャラクターとして深海戦艦シリーズも登場します。

プレイブースでは、スタッフが簡単な「ゲームの遊び方」を配布中。ゲームを始めると初回のみランダムで「艦娘トレカ」を1枚をゲットでき、筐体に差し込んでプレイします。2回出撃して作戦終了するとゲームオーバー。

「操舵輪」や「船速レバー」で艦娘を操作して敵艦隊を撃破します。

艦娘トレカはこんな感じ。ジャパンアミューズメントエキスポ会場では無料ですが、ゲームセンターなどでプレイする際は1枚100円でゲット可能。何が出るかはお楽しみで、レアなキラカードも含まれているとのこと。

筐体はこんな感じ。

プレイ画面も一部公開されています。



ブースで受け取った資料によると、艦娘トレカがかぶっても、同じカードを複数枚使うことで強化できたり、同じ艦娘を使い続けることで「伊勢」→「伊勢改」に変化したりするとのことです。なお、筐体には艦隊っぽく「舵」の形をしたコントローラーがあるなど、凝った作りになっていました。艦これアーケードは2015年夏ごろから稼働予定ですが、艦これが好きな人はぜひ、ジャパンアミューズメントエキスポ会場で実物をその目で確かめてみてください。
