悲願の優勝へ本気補強のオリックス タイトル経験者8人の夢の打線も可能に!?
今シーズンはソフトバンクとの激闘の末、ゲーム差なし、わずか2厘差で2位に泣いたオリックス。来年こそ悲願の優勝へ、今オフはまずFAで小谷野栄一を獲得。さらにはバリントン、ブランコという日本で経験豊富な投打の外国人も契約間近であることが伝えられており、ここに来て中島裕之も獲得と、思いのままに補強策を推し進めている。これでエース・金子千尋が残留すれば、120点のオフと言えるだろう。
5 ヘルマン
4 中島
9 糸井
D ブランコ
7 T-岡田
3 小谷野
8 坂口/駿太
2 伊藤
6 安達
このような形で組める。ペーニャが抜けた4番には日本で首位打者、本塁打王、打点王の3部門すべてでタイトルを獲得した経験を持つブランコが据わり、前を打つ糸井は今シーズンの首位打者、最高出塁率。後ろのT―岡田も過去に本塁打王を獲得しているという重量打線だ。
上述の3人だけでなく、過去にNPBで打撃タイトルを獲得した選手が実に多いオリックス。少々無理はあるが、9人中8人がタイトル経験者という夢の様な打線も可能になる。
4 ヘルマン ☆最高出塁率('13)
6 中島 ☆最高出塁率('08、'09)、最多安打('09)
9 糸井 ☆最高出塁率('11、'12、'14)、首位打者('14)
D ブランコ ☆本塁打王('09)、打点王('09、'13)、首位打者('13)
3 T-岡田 ☆本塁打王('10)
5 小谷野 ☆打点王('10)
8 坂口 ☆最多安打('11)
2 伊藤
7 鉄平 ☆首位打者('09)
[谷 ☆盗塁王('02)、最多安打('03)]
現在パ・リーグでは最も優勝から遠ざかっているオリックス。1996年以来、19年ぶりの優勝へ。今年の“リベンジ”に燃えるオリックスから目が離せない。
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