益若つばさのブランド&ショップ「EATME(イートミー)」マークスタイラーからデビュー
モデルの益若つばさが、自身がディレクションするアパレルブランド兼セレクトショップ「EATME(イートミー)」の立ち上げをブログで発表した。マークスタイラーが運営し、公式ECサイト「RUNWAY channel(ランウェイチャンネル)」から展開開始。オリジナルラインとインポート、ヴィンテージラインを融合させた、新感覚セレクトショップになるという。
益若つばさ「EATME(イートミー)」デビューの画像を拡大益若つばさは雑誌「Popteen(ポップティーン)」の読者モデルとして人気を得てTV番組などにも出演した他、しまむらのレッグファッションブランド「S-leg エスレグ」やコスメブランド「CandyDoll(キャンディドール)」といった様々なプロデュースを手がけてきた。28歳の誕生日を迎えた2013年10月に書籍「EAT ME!」を発売した頃にはすでにアパレルブランドの企画が進んでいて、「密かに匂わす為」に出版したという。5月30日付けのブログで「長年ブランドを出す事を悩んでいましたが、ようやく28歳と大人になり自分の好きなファッションの方向性も定まり、今ならみなさんに好きな物を提案できると思い立ち上げを決めました!自分のブランドができる事が本当に嬉しいです!」と、ファンに向けて報告した。
ブランド名を直訳すると「私を食べて」だが、「EATMEから提案する世界観の洋服を着ることによってエッセンスを吸収してもらい、お客様がもっとファッションを楽しめる存在になりたい」という意味が込められており、「可愛い要素」と「挑発的な要素」を持ち合わせている2面性が特徴。ブランドコンセプトは「Otona girly Closet」で、厳選されたインポートと、「ガーリー=可愛い」だけのイメージを覆す「女性らしさ」が溢れるオリジナルライン、そしてイギリスのゴシック様式からインスピレーションを受けたうヴィンテージ感が漂うラインで構成され、「ガーリーなオトナを意識するあなたへのクローゼット」を提案するという。一児の母でもあることから、キッズラインの展開も予定されている。
ブランドを運営するマークスタイラーは、「MURUA(ムルーア)」や「EMODA(エモダ)」などを展開し、2013年秋には「くみっきー」の愛称で知られるモデルの舟山久美子が「mico」という名前でクリエイティブディレクターを務める「MiCO AMERi(ミコアメリ)」を含め6ブランドを新規で立ち上げている。新ブランドの「EATME」は、7月11日から「RUNWAY channel」サイト内で会員限定の先行受注が開始される。
