宇多田ヒカル 歓喜の挙式後、新郎と描く「イタリア料理店計画!」
「新婦の宇多田さんが教会の聖堂に入るときは、実父の照實(てるざね)さんにエスコートされ、バージンロードを歩みました」(式の列席者のひとり)
挙式に列席したのは約50人。そのうち日本人は、父・照實氏のほかは、男性2人に女性2人だけ。教会の出入りでは、ガードマンが、和傘をさし彼女を撮れないようにするなど、現場では取材陣への厳戒態勢が敷かれていた。
ライスシャワーの祝福を受けた後、今度は披露宴に出席するため、父・照實氏とともにサンロレンツォ修道院に向かった宇多田。披露宴がお開きとなったのは午後10時。修道院ではフィナーレの花火が打ち上げられた。
「挙式後、2人はロンドンに戻るそうです。家族には打ち明けているそうですが、バーテンダーを辞めたフランチェスコさんは、イタリア料理店をロンドンで開く予定だそうです。もちろん開店資金などは、奥さんの宇多田さんが出すことになると思います」
これからは、イタリア料理店のマダムとして――宇多田はロンドンでの新婚生活に早くも夢を膨らませている。
「挙式や披露宴の会場では、母(故・藤圭子)の遺影などが飾られている様子はありませんでした。でも、挙式が行われた教会で宇多田さんは、“お母さん、私は幸せになります”と固く誓ったそうです」(前出・式の参列者のひとり)

