北京国安が元イタリア代表のジョヴァンニ・トラパットーニ監督を夢見ているようだ。

北京国安の幹部がトラパットーニ監督とコンタクトを取り、就任を打診したようである。実現すれば、広州恒大を率いるマルチェッロ・リッピ監督と、イタリア人指揮官対決が見られることとなる。

だが、トラパットーニ監督は丁寧に、だがはっきりとこれを断ったようだ。

一方、ロシアではゼニト・サンクトペテルブルクが大型補強を準備しているのかもしれない。ポルトガル『A Bola』によると、ベンフィカFWロドリゴがターゲットになっているようだ。

ルチアーノ・スパレッティ監督が率いるゼニトは、ロドリゴをロシアへ連れていくために、3500万ユーロ(約49億7000万円)を支払う用意があるという。ベンフィカの会長とゼニトの補強担当幹部が、ロンドンで最初の接触を図ったそうだ。ロドリゴは2011年にレアル・マドリーからベンフィカに加入している。

南米では、ボタフォゴがインテルナシオナウFWディエゴ・フォルランを狙っている模様。スペイン『マルカ』が報じている。フォルランはまだ1年半の契約を残しているものの、インテルナシオナウの練習初日に姿を見せなかったそうだ。だが、ボタフォゴにとっては、フォルランのサラリーが大きなハードルとなる。