ドル円103.30円台まで堅調、豪ドル円一喜一憂=東京外為
東京時間のドル/円相場は堅調。日銀の追加緩和観測による円売りと米経済指標の好結果を受けたドル買いの流れが再燃。日経平均株価が堅調に推移したことで投資家のリスク志向が強まると、103.30円台まで上値を切り上げた。
一方、豪ドル/円は一喜一憂。豪10月小売売上高の好結果に反応して豪ドル/円は、93.90円台まで上昇した。しかし、RBAが政策金利の据え置きと同時に発表した声明で、前月に続き豪ドル高に強い懸念を示すと93.50円前後まで反落するなど方向感が定まらなかった。
なお、本日の日経平均株価の終値は94.59円高の15749.66円で取引を終えた。(執筆:外為どっとコム 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
