ボタフォゴMFクラレンス・セードルフが、今シーズン終了後にミランのマッシミリアーノ・アッレグリ監督の後任になるという噂は絶えない。セードルフ本人も新たな冒険に魅力を感じているようだ。同選手は『extra.globo.com』で、世界最高の指揮官になりたいと話している。

「私のモデルはフィル・ジャクソン(NBAでシカゴ・ブルズやロサンゼルス・レイカーズを優勝に導いた伝説的ヘッドコーチ)だ。バスケットボールとサッカーは関係ないけどね」

「今はいつ引退するか考えていない。まだプレーしたいと思っているし、それを生かしたいんだ。興奮しているよ。僕は、自分が成長する助けとなる挑戦が好きなんだよ。選手としてやっていることにとても満足している」

「(いつまで続けるかは)知りようもない。僕にはいろいろなことをする才能があるけど、特に仕事をすることが好きなんだ」