バルセロナが6〜8週間、FWリオネル・メッシを欠くこととなった。

メッシは10日のベティス戦で前半に負傷し、MFアンドレス・イニエスタと交代。左大腿二頭筋を損傷していることが分かった。メッシが筋肉系のケガを負うのは、この9カ月でこれが4度目となる。

メッシはバルセロナでリハビリの第1段階をこなし、ブエノスアイレスで第2段階をこなす予定。少なくともリーガエスパニョーラ(グラナダ、アスレティック・ビルバオ、ビジャレアル、ヘタフェ、エルチェ)、チャンピオンズリーグ(アヤックス、セルティック)、コパ・デル・レイ(ラウンド16のファーストレグ)で計8試合を欠場することになる。復帰は2014年になってからとなる。

期待されるのは、ビセンテ・カルデロンでのアトレティコ・マドリーとの一戦に間に合うことだ。ディエゴ・シメオネ監督率いるアトレティコは、バルセロナに勝ち点3差の2位につけている。