成長を実感するアーセナルFW宮市亮「言葉も生活も慣れました」 成長を実感したアーセナルFW宮市 2013年10月17日 19時19分 SOCCER KING 写真拡大 アーセナルに所属する日本代表FW宮市亮が、欧州でプレーした3シーズンを振り返った。クラブ公式HPが伝えている。 2010年の12月にアーセナル加入が発表されて以降、宮市はフェイエノールトやボルトン、ウィガンでプレーした。同選手は「3年が経過しました。全てのシーズンでけがを経験し、とてもつらい期間でした。フラストレーションが溜まりましたが、同時に焦っても仕方がないと考え、もっと強くなることだけに専念しました」と、けがに悩まされた日々を回想した。 また、ブラジル代表FWロナウジーニョを引き合いに出したファンから、リオジーニョという愛称で呼ばれていたフェイエノールト時代について、宮市は「サポーターからとても受け入れられていると感じていました。ニックネームは嬉しかったです。ロナウジーニョとはまだ大きな差がありますけど、彼に近づけるように全力で頑張りたいです」とコメント。さらに「高校生でヨーロッパの舞台に飛び込んで、とても難しかったです。でも、今は言葉も生活にも慣れたました」と付け加え、自身の成長を実感していた。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 日本人初、9歳の中井卓大がレアル下部組織と契約合意…夢をつかむまでの軌跡を辿る 内田、新CM撮影の舞台裏を語る「これまでにビビビッテきたことは……」 [スペシャル対談]中田英寿と風間八宏が語るUEFAチャンピオンズリーグとは?