ユヴェントスは22日のセリエA第4節で、エラス・ヴェローナにホームで2−1と逆転勝利した。先制を許したものの、FWカルロス・テベスのゴールで追い付き、FWフェルナンド・ジョレンテが逆転ゴールを決めている。

テベスは試合後、『スカイ・スポーツ』でこのようにコメントしている。

「ユヴェントス・スタジアムに来るチームは、どこも守備的になる。今日はラツィオ戦と比べて非常に難しかった。チームはハードワークしている。継続的な成長を続けるには、我慢が必要だ。僕らには大きな期待がかかっており、みんな僕らはすべての試合に勝たなければいけないと考えているからね」

「ジョレンテ? 彼のことはうれしく思っているよ。今週はハードワークしていた。決勝点で報われたね。僕らにとって良いことだ」

一方、アントニオ・コンテ監督は『スカイ』で次のように語った。

「ヴェローナは我々のエリアに迫った唯一の場面でゴールを挙げた。我々はうまくすぐに反撃したね。それから追加点を目指したが、生かすことができなかった。だが、勝ち点3を手にしたのだからOKだ。ローテーションを実行する必要があった。だが、ヴェローナは20メートルにひしめき、(アンドレア・)ピルロをマークしていたから、簡単じゃなかったよ」