カジェホンがナポリ入り、10日に加入決定へ ゴナロン獲得は失敗か
ナポリは9日、ツイッターを通じ、レアル・マドリーFWホセ・マリア・カジェホンがナポリに到着したことを明らかにした。カジェホンはラファエル・ベニテス監督が獲得を望んだ選手で、10日にメディカルチェックを済ませてからサインをかわす見通しだ。
一方、インテルからナポリに戻ったMFワルテル・ガルガノの将来は、ポルトガルにあるのかもしれない。同選手にはベンフィカが関心を寄せており、代理人のパブロ・ベタンクール氏はポルトガル『ボーラ』で、「先週ベンフィカからコンタクトがあった。どうなるかを見よう」と明かしている。
また、リヨンMFマキシム・ゴナロンが近くナポリに移籍することはないようだ。選手自身が『RMC』で次のように話している。
「状況は明確だ。僕は今年リヨンに残る。まだトライすべきこと、学ぶべきことがあるからだ。リヨンで勝ちたいんだよ。リクエストは受けた。欧州のビッグクラブが自分を追ってくれるのは、重要なことだ。でも、クラブが僕を残したいのも分かる。これは良いことだ。自分を強く信頼してくれているということだからね」
ナポリは先日、1300万ユーロ(約16億8000万円)をオファーし、ゴナロン獲得に近付いていると見られていた。だが、リヨンは1500万ユーロ(約19億4000万円)を求めていた。
一方、インテルからナポリに戻ったMFワルテル・ガルガノの将来は、ポルトガルにあるのかもしれない。同選手にはベンフィカが関心を寄せており、代理人のパブロ・ベタンクール氏はポルトガル『ボーラ』で、「先週ベンフィカからコンタクトがあった。どうなるかを見よう」と明かしている。
「状況は明確だ。僕は今年リヨンに残る。まだトライすべきこと、学ぶべきことがあるからだ。リヨンで勝ちたいんだよ。リクエストは受けた。欧州のビッグクラブが自分を追ってくれるのは、重要なことだ。でも、クラブが僕を残したいのも分かる。これは良いことだ。自分を強く信頼してくれているということだからね」
ナポリは先日、1300万ユーロ(約16億8000万円)をオファーし、ゴナロン獲得に近付いていると見られていた。だが、リヨンは1500万ユーロ(約19億4000万円)を求めていた。