マンチェスター・ユナイテッドがバルセロナMFチアゴ・アルカンタラの獲得を決めたようだ。1700万ポンド(約25億7000万円)に近い移籍金で、10日にも2018年までの契約にサインがなされると言われている。

なお、マンUのMFナニには、ローマだけでなく、アンジ・マハチカラも関心を抱いている模様。ロシア『イズベスチヤ』が報じたもので、アンジは移籍金として1500万ユーロ、選手に年俸600万ユーロを準備しているという。

一方、アトレティコ・マドリーがバルセロナFWダビド・ビジャの獲得に動いている。スペイン『マルカ』が報じた。これによると、セビージャFWアルバロ・ネグレドの獲得交渉が停滞していることで、アトレティコはビジャを狙っているそうだ。

だが、ビジャを狙っているのはアトレティコだけではなく、トッテナムも関心を寄せている。イギリスのメディアによると、トッテナムは十分に納得のオファーを提示しており、ビジャがイングランドへ向かうかもしれないと伝えている。