イタリア代表が11日にハイチ代表との国際親善試合に臨み、2−2と引き分けた。チェーザレ・プランデッリ監督は、試合後に次のように話している。

「この結果は無様な姿だ。我々はこの試合をすることを受け入れた。昨日着いたばかりだがね。多くの変更をした。違うスピリットが必要だったね。特にフィジカルについては、改善する必要があると分かっている。5日間で準備を整えられるようにするよ」

「フォーメーション? 我々はワイドにやろうとしたが、実験をする時間がなかったんだ。だが、バランスを保とうとしているよ。繰り返すが、スピリットは違うものでなければいけなかった。何かしらのリスクがあることは分かっていたよ。だが、2−2というのはひどい有様だ」

開始わずか19秒で先制点を挙げたMFエマヌエレ・ジャッケリーニは、このように話している。

「このゴールを決めることができたのはうれしい。でも、大事なのは結果だ。この結果で何かが変わることを願っている。コンフェデレーションズカップでうまくやるためにね。もっともっとやれるはずだ」