イタリアのセシル・キエンジェ移民相が、反人種差別運動、イタリアで生まれた移民の子供たちにイタリア市民権を与える運動の旗頭として、ミランFWマリオ・バロテッリを起用することは「良いアイディアだ」と話した。同大臣は『Rai』で、次のように話している。

「個人的に彼のことは知りません。私が知っているのは、彼が人種差別行為を受けており、それでも堂々とイタリアに大きな貢献をしているということです。我々の国にね」

これに対し、バロテッリは「人種差別や差別と闘うためだったら、政府のどんな発案や提案にも応じる用意は常にある」と述べている。