CL決勝でのクラシコ望むセスク「歴史上、重要な試合になる」
バルセロナとライバルであるレアル・マドリードは、3シーズン連続(バルセロナは6シーズン連続)でCL準決勝まで進出している。2010−11シーズンは準決勝で“クラシコ”が実現し、バルセロナが勝ち抜け、そのまま優勝を果たした。昨シーズン、両チームは準決勝でバルセロナがチェルシー、レアルがバイエルンと対戦し、それぞれ涙を呑む結果となった。今シーズンはバルセロナがバイエルン、レアルがドルトムント対戦するが、互いに勝ち上がればCL決勝の舞台で史上初めて“クラシコ”が実現する。セスクも、「バルサとマドリーのチャンピオンズリーグ決勝になれば、フットボールの歴史上、とても重要な試合になる。実現すれば、テレビで見ているファンのためにも素晴らしいものになるだろうね」とコメントし、レアルと決勝で対戦することを望んでいる。
チャンピオンズリーグ準決勝は、23日のファーストレグがバイエルンのホーム、5月1日のセカンドレグがバルセロナのホームで開催される。

