DJの代役はユライア、半同門対決?
メインとして予定されていたUFC世界フライ級選手権試合は、王者デメトリウス・ジョンソンが負傷欠場。ジョー・モラガと防衛戦は延期されることとなった。そして、メイン出場の白羽の矢が立ったのは先週のUFC157でアイヴァン・メンジヴァーを破ったばかりのユライア・フェイバーだ。対戦相手のヨルゲンセンは、昨年12月に3連敗の危機を脱し、ジョン・アルバートをRNCで下しているWEC&UFC通算成績10勝5敗。この勝ち星の数はユライアの11勝(5敗)に次ぎ、バンタム級で2番目の多い。
ジョー・ウォーレンのトレーニングパートナーで、これまで試合前になるとユライア率いるチーム・アルファメールで練習を積むことも少なくなかったヨルゲンセンだけに、両者とも手の内を知り尽くした相手と戦うこととなる。