ミノワマンがRFC王者イ・ウンスに挑戦
昨年11月のプサン大会で、大山峻護を下してミドル級王者になったイ・ウンス、ミノワマンは9月のRFC09でユク・ジンス戦に続き、2度目のRFC参戦で王座挑戦となった。世界を目指しハワイでプロエリート、インドでSFLに出場したが、ケンドール・グローブ、アレキサンダー・シュレメンコに敗れ、RFCから日本は大晦日にプロレス団体のIGFのリングに上がっている。
また、同大会では既報の通りRFCライト級王座決定トーナメント決勝=ナム・ウィチョル×久米鷹介戦が組まれることも決定している。RFCでは2012年の日本勢やメルヴィン・マヌーフ、ジェフ・モンソンらに続き、2013年にさらに海外勢を招聘し、大きなステップを踏む意向を同時に明言している。