レスリング湯元・ボクシング清水が銅!男子サッカーはメダル逃す
バンタム級の清水聡、ミドル級の村田諒太が準決勝に進出したボクシング。清水は昨年の世界選手権2位のルーク・キャンベルに敗れたものの、ボクシングは3位決定戦が行われないため銅メダルを獲得。一方の村田は決勝にまで駒を進め、11日の決勝で金メダルを目指す。
シンクロナイズドスイミング・団体決勝は、北京五輪に続いて5位で、2大会ぶりのメダル獲得とはならず。今大会ではデュエットでもメダルを逃しており、シンクロが五輪の正式種目になって初めて獲得メダルなしという結果に終わった。
AKB48の研究生(サイード横田絵玲奈)を妹に持つサイード横田仁奈もメンバーに名を連ねている新体操・女子団体は予選8位で3大会ぶりに決勝進出。最終日12日にメダルをかけた演技に挑む。また陸上の男子400mリレーでも日本は予選2組を2位で突破。11日の決勝で北京五輪に続くメダル獲得を目指す。
