8日に行われたロンドン五輪大会の卓球男子シングルスの試合で、先輩でもある王皓選手を4対1で破って優勝した張継科選手は試合終了後、表彰台に駆け寄って口づけした。(写真は「CNSPHOTO」提供)

写真拡大

 8日に行われたロンドン五輪大会の卓球男子シングルスの試合で、先輩でもある王皓選手を4対1で破って優勝した張継科選手は試合終了後、表彰台に駆け寄って口づけした。(写真は「CNSPHOTO」提供)

 張継科選手は山東省出身で1988年生まれ。2011年の世界選手権ロッテルダム大会の男子シングルスで初優勝した。2012年7月4日発表の世界卓球ランキングで第1位だ。

 王皓背選手は吉林省出身で1983年生まれ。世界ランキングで1位になったこともあるが、12年7月4日発表のランキングでは第4位。

 中国は卓球男子で世界ランキング1−4位を独占(5位は日本の水谷準選手)。ロンドン五輪の男子シングルスでも中国人選手同士の戦いになった。3位はドイツのドミトリー・オフチャロフ選手だった。(編集担当:如月隼人)