国際サッカー連盟は18日、公式ホームページで最新国別ランキングを発表した。韓国は4月発表の31位を維持、日本は13位から14位と順位を一つ下げた。韓国メディアは続々とこれをを報じた。

 FIFAの最新発表で上位のスペイン、オランダ、ブラジル、ドイツ、アルゼンチンには順位の変動はなかった。アジア勢では日本が13位から14位に順位を一つ下げたが依然として首位をキープ。豪州と韓国は前回発表の20位と31位のままだった。

 韓国ではFIFA発表のランキングが注目の話題の一つで、主要メディアを含む複数メディアはさっそく「韓国は31位を維持、日本は1段階下落の14位」、「ライバルの日本は14位に下落したがアジアサッカー連盟の中では20位の豪州を押さえてもっとも高い」などと相次いで報道した。関連報道の見出しの多くが日本の順位に言及、ライバルへの関心の高さを垣間見ることができる。

 韓国代表は6月3日と7日、ランキング15位のガーナと同16位のセルビアとの親善試合を控えており、メディアは「競争力を高めようと親善試合の相手をFIFAランキング10位台の強豪チームを選んだ」、「試合の結果で、6月のランキングでは順位に変動が予想される」と伝えた。(編集担当:金志秀)



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