【エンタがビタミン♪】「俺のラッキーセブンは3」。“天然”はすでに超えた。自由奔放すぎるガッツ石松。
『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の「お答え足し算100超えたら負けよ!」のコーナーにゲスト出演したガッツ石松。“天然キャラ”の元祖といってもいいガッツ石松だが、もうすでに“天然”の域は超えてしまったようだ。天衣無縫、自由奔放なガッツの言動に周りの共演者もお手上げ状態となってしまった。
「ものまねのレパートリーの数は?」の質問で、「5〜6」と答えたガッツ。中居正広に「これは5なんですか6なんですか?」と訊かれ、「まあ、だいたいこんなもんだね」とまずは軽いジャブ。ゲストが出した数字を足して100を超えた方が負けというのがこのコーナーのルール。それを全くわかっていないガッツ。これには中居も「足して7〜8とか出ないですからね」とダメ出しだ。
しかし、こんなことで縮んでしまうガッツではない。まさに、“天上天下唯我独尊”。その後もガッツ節はますます炸裂した。
「俺のラッキーセブンは3だから」と意味不明な発言。ラッキーセブンはあくまで7であって、それを言うなら「俺のラッキーナンバーは3」だろう。
その後の「初めてデートした年齢は?」という質問でも当然“期待”は裏切られることはない。
「(初めてデートしたのは)17歳」と答えたガッツ。喫茶店で働く女性に一目ぼれをし、デートの約束を取り付けて、待ち合わせ場所で彼女を待っていたという。しかし、2時間経っても彼女は現れず、デートはキャンセルとなってしまった。ということは? つまり、“デートはしていない”ということになる。「初めてデートした年齢は?」という質問の答えにはなっていないのだ。
これには中居もタモリも呆れ顔。なんともいえない空気のなかコーナーは終了した。
“天然キャラ”を売りにしているガッツ。しかし、この“天然キャラ”はあくまでもバラエティ向けのものであり、ボクシング解説や公演活動では自身の経験を常に真摯に語っている。しかし、この日の彼の姿を見る限りでは、“天然キャラ”という枠はすでに超え、“ガッツ石松は何かを達観してしまった”ようにも感じられたのだ。
(TechinsightJapan編集部 瑛里)
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(TechinsightJapan編集部 瑛里)
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