レノボ・ジャパン株式会社は、デスクトップ・パソコンのポートフォリオを再編し、より小型で低コストの新製品「ThinkCentre A58」を発表した。中規模企業を想定し、事務用途からエンジニアリング用途にまで使えるモデルとなっている。



「ThinkCentre A58」の主な仕様は次のとおりだ。

●Intel(R)Core(TM)2 Quad/Core(TM)2 Duoプロセッサーのサポート
●インテルG41 Expressチップセット内蔵のGMA4500におけるDirectR X10のサポート
●最大1TBのストレージをサポート
●最大4GBのメモリー
●ギガビット・イーサネット
●Blu-Ray(Towerモデルのみ)またはDVDマルチバーナー

新デスクトップには、パスワード管理を容易にする指紋センサー付きキーボード、外部の脅威から保護するI/Oポート無効化、パソコンへの不正アクセスを検出するシャーシ侵入スイッチ(一部モデル)など、企業が求めるセキュリティを提供する機能が搭載されている。
失われたファイルのリカバリと復元をサポートするレノボの「Rescue and Recovery」ツールと、オフサイトで安全にバックアップ・データを管理するオプションのオンライン・データ・バックアップ・サービスを組み合わせることが可能だ。
新デスクトップ・モデルに対し、レノボはオンライン・データ・バックアップの90日間無償提供を実施予定となっている。

(編集部 真田裕一)

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